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榎並大二郎アナがタイで大人気“日本のカワイイ”を取材に行ったら逆に囲まれる『スーパーニュース』

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2014年5月14日 16:56

フジテレビ『スーパーニュース』のメインキャスターを務める榎並大二郎アナウンサー。持ち前の機動力と明るさで日々ニュースを伝えている榎並アナだが、2月にタイで起きたデモの取材では、現地で“笑わない日本人ジャーナリスト”としてなぜか話題になり、帰国後もタイメディアからの問い合わせが相次ぎ、地元テレビ局が取材のため来日するほどの人気を博している。そんな榎並が再びタイに取材に向かった。

今回、タイ語やタイの文化を勉強しているという榎並アナは、経済産業省のクールジャパン戦略の一環で5月9日~11日にかけてタイ・バンコクで開催された「THAILAND COMIC CON 2014」でお披露目された、経済産業省と“東京ガールズコレクション”がタッグを組んだ鈴木おさむプロデュースのイベント「TOKYO GIRLS TOWN」の第1弾イベントと、日本の“カワイイ文化”の浸透ぶりを取材するために再びタイを訪れた。

取材をしている中で、バンコクの流行発信の拠点となる、日本でいうと渋谷や原宿にあたる地域を訪れると、榎並アナウンサーに気づいたカメラやスマホを手にしたタイの若者たちが集まり、人だかりができる人気ぶり。“カワイイ文化”の浸透とともに、榎並アナウンサーの浸透ぶりに本人もスタッフも驚きを隠しきれなかったという。

今回の取材を通して、榎並アナは、「TOKYO GIRLS TOWNの会場に入りまず驚いたのは、日本のヘアメイクやネイルを体験できるブースの盛況ぶり。タイの女性たちが目をキラキラと輝かせながら行列を作っていました。そんな来場者に日本流メイク・ネイルの魅力について聞くと、必ずと言っていいほど飛び出すワードが“カワイイ”。“日本の巻き髪はカワイイ!” “ネイルのバリエーションが豊かでカワイイ!”。日本とタイ、5000kmの距離を結ぶ合言葉は“カワイイ”でした。日本のメイク・ネイル事情に疎い私でしたが、微笑みの国での課外授業で、少し詳しくなることができました」と語っており、カワイイ文化が馴染んでいる様子を伝えた。

ちなみに、榎並アナの人気ブリは会場でも健在で、取材をしていると、あっという間に即席の写真撮影大会になってしまい“榎並行列”ができるほどの人気ぶり。さらに、今回のクールジャパン戦略の柱のひとつでもある“日本のイケメン男子の発信”イベントで、身長180センチ以上の長身イケメン音楽グループ「SOLIDEMO」のパフォーマンスを取材していると、突然彼らに呼ばれてステージへ。「SOLIDEMO&榎並大二郎」の即席握手会となり、ここでもまた大行列となりイベントも大盛況となった。この模様は、本日の『スーパーニュース』で紹介される予定だ。

<「TOKYO GIRLS TOWN」とは?>
日本のガールズカルチャーを世界へ発信し続けるガールズイベント「東京ガールズコレクション」がクールジャパンとタッグを組み、女の子の大好きが詰まった“カワイイ文化”のプラットホーム、発信基地を作りたいという思いのもと誕生したプロジェクト。プロデューサーとして多くのバラエティ番組の構成を手がける放送作家・鈴木おさむ氏が就任し、ファッションだけでなく衣食住全てにおいて、日本のトレンド・女の子の大好きなものを発信する。

■『スーパーニュース』
2014年5月14日(水)16時50分~19:00(フジテレビ系列)

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