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平岡祐太、速水もこみちからバトン受け「4代目浅見光彦」に決定

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2017年9月28日 16:39

TBSの人気2時間ドラマ『新・浅見光彦シリーズ』がスタートするに伴い、4代目・浅見光彦役が俳優の平岡祐太に決定したことが発表された。第1弾となる月曜名作劇場『内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ漂泊の楽人越後~沼津・哀しき殺人者』は、10月30日(月)20時より放送される。

ベストセラー作家・内田康夫による人気ミステリー小説が原作の同シリーズ。TBSではこれまで辰巳琢郎、沢村一樹速水もこみちが浅見光彦役を演じてきたが、今回は光彦含むレギュラーキャストを一新。平岡のほか、竹下景子が光彦の母・雪江役を、石丸幹二が、光彦の兄・陽一郎役を演じる。石丸二

10月30日の第1弾では、ヒロインに注目の若手女優・相楽樹を迎え、大ヒットした原作小説「漂泊の楽人」(講談社文庫版)をドラマ化。美空ひばりの歌でも知られる「越後獅子」をモチーフに、流浪の民の辛く悲しい過去の出来事と、秘められた愛憎が交錯して起こる連続殺人事件に光彦が鋭い推理で迫る、過去に囚われた人間たちの悲しく切ない物語だ。不可解な死を遂げた大学時代の親友が残したメッセージを手がかりに、親友の妹・肇子(相楽)と共に新潟へと向かった光彦。角兵衛獅子発祥の地・月潟村(現・月潟地区)で解決の糸口を掴むが、黒幕に気付いた光彦をあざ笑うかのように魔の手が忍び寄り、新たな殺人事件が起きてしまう……。やがて事の顛末へとたどり着いた光彦は何を感じ、何を思うのか。

オファーを受けた時の心境について、平岡は「重みのようなものを感じ尻込みしてしまうところもありましたが、原作や台本を読んでいくうちに、人に寄り添い、気高く生きる光彦の人柄に惹かれていきました」とコメント。また「家族と食卓を囲むシーンの撮影をした際には、昔はよく家族全員が揃って食事をしていたなと、自分自身の過去の光景が思い浮かび、当たり前だと思っていたことが如何に幸せだったのかということを実感させられる機会でもありました。事件の背景にある、人の物語が詰まったこの作品を噛み締めながら、監督やスタッフ、共演者の方々にお力をお借りし、浅見光彦の世界をお届けすることができればと思っております。応援していただけると幸いです。是非ご覧ください」とメッセージを寄せている。

平岡の起用について、プロデューサーの矢口久雄は「平岡さんの持つ明るさや素直さ、立ち居振る舞いなどが“浅見光彦像”にピッタリと合致したのでお願いしました」と理由を明かしている。

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