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綾野剛主演『コウノドリ』坂口健太郎演じる新生児科医、まさかの診断ミス?

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2017年11月30日 20:13

綾野剛主演の連続ドラマ『コウノドリ』(TBS系、毎週金曜22:00~)第8話が、12月1日に放送。今回は、坂口健太郎演じる新生児科医・白川にスポットが当てられる。

本作は、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博した医療ドラマの続編。前作に引き続き、綾野、松岡茉優吉田羊坂口健太郎星野源大森南朋といった豪華キャストが出演している。綾野は、仲間の医師たちや患者からの信頼も厚い産婦人科のチームリーダー・鴻鳥サクラを演じている。

第7話では、助産師・小松(吉田)が病に冒され、子宮全摘を迫られる事態に。40代独身、出産経験がない小松は、気丈に振る舞うも、母にならない自身の生き方に思いを巡らせ最終的には手術を決断。その過程に、ネット上では「声を出して泣いてしまいました」「妊婦さんや出産経験者にだけに向けたドラマじゃない」「未婚おっさんでさえ泣いた」「婦人科検診いこうって 思いました」「妊婦や赤ちゃんのことだけでなく、子どもを産めない女性のことも優しく取り上げてくれて、本当にありがたい」などと大きな反響を呼んだ。

そして第8話では、吸引分娩での出産を予定している妊婦・風間真帆(芦名星)が出産するも、赤ちゃんは仮死状態で生まれてくる。しかし、白川の素早い処置で一命をとりとめ、さらに白川の診断により病気も見つかる。

最近、新生児科医としての経験が増えている白川は、同期の下屋(松岡)に「全ての赤ちゃんを救うためにも、医者としてもっと上を目指すべきだ」と熱く語る。しかし、そんな白川の最近の様子を見て、新生児科の部長・今橋(大森南朋)は「自信が付き始めたことで周りが見えなくなってしまわないか」と心配していた。そんな矢先、真帆の赤ちゃんの件で、白川に診断ミスの疑いがかかる。

そんなある日、四宮(星野)の妹・夏実(相楽樹)から、四宮の実家がある石川県の能登の町で、唯一の産科医として働いている四宮の父(塩見三省)が倒れたという連絡が来る。急遽地元に帰ることになる四宮だが……。

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