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綾野剛主演『コウノドリ』ついに最終章…産科医・四宮の今後とは

発行元:テレビドガッチ | 登録日時:2017年12月8日 16:46

綾野剛主演の連続ドラマ『コウノドリ』(TBS系、毎週金曜22:00~)第9話が、12月8日に放送。最終章を迎える今回は、主人公の産科医・鴻鳥サクラ(綾野)の同期であり良きライバルである四宮(星野源)のエピソードが展開する。

本作は、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博した医療ドラマの続編。前作に引き続き、綾野、松岡茉優吉田羊坂口健太郎星野源大森南朋といった豪華キャストが出演している。

これまで、サクラの後輩である下屋(松岡)は、担当した妊婦の死を乗り越え救命ができる産科医になるため救命科に異動し、助産師の小松(吉田)は、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞を患い、子宮摘出という女性として大きな決断を下し、診断ミスを起こした新生児科の白川(坂口)は、自分の力不足さを思い知らされ小児循環器科で研修するべくペルソナを離れることを決意。それぞれが悩みに直面し、新たな自分の道を進み始める姿が描かれた。

過去2回流産をしている妊婦の篠原沙月(野波麻帆)を軸に、四宮にスポットを当てる今回。ある日沙月は、サクラの診断を受け、エコーに映った胎児に心拍がないことを確認する。3回目となった流産に、沙月は不育症を疑う。

一方、過去に担当していた患者を失った後悔から、現場を離れ、事故を防ぐための研究に専念するという選択を視野に入れていた四宮は、故郷・石川県能登へ帰郷した際、自分と同じく産科医をしている父・晃志郎(塩見三省)が、重いガンを患っていたことを知る。晃志郎は街で唯一の産科医だ。その後、ペルソナに戻ってきた四宮だが、執刀中、妹・夏実(相楽樹)から晃志郎が再び倒れたとの連絡が入る。

その頃、下屋は、救命の忙しない現場で患者の症状に対応できず、悔しい思いをしていた。そんな中、36週の妊婦が緊急搬送される。下屋は産科時代の知識を活用し、緊急カイザーを提案するが……。

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